言葉のプロ?テープ起こしのライターになった訳。

ライターという言葉を扱う仕事に就こうと思ったのは中学生の頃でした。その時、私は本を読むのが好きで、毎日時間を見つけては本を読みふけってました。

最初はすごく読むのが遅くて一冊読み終わるのに大体一週間以上はかかってましたが、読み続けることでスピードが上がり、今では一週間で五冊くらいは読めるくらいのスピードになりました。

でも、常に読んでるわけでもないので前後します。週によっては二冊くらいの時もあるので。

読むことで言葉の面白さに目覚めた私は文章を仕事にしたいと思うようになりました。ただ、物語を書くのは文章力だけじゃダメで想像力、イマジネーションが必要です。

例え本を読んでいたからってある程度の想像する力はついてると自負してますけど、それ以上は多分ないです。

なので別の形で文章を仕事にできないかと考えて、先生に将来について相談する際、文章を仕事にするにはどんなのがあるのか聞いてみたことがありました。

その時、先生も最初は「小説家」「脚本家」とか物語を作る仕事あげてましたけど、その中に「ライター」っていう言葉が出てきて、これだ!って思いました。

どんな仕事かもわからないまま、なぜか直感でこれが天職だって思ったんです(子供は単純)

それからライターっていう仕事をする為には、とかライターと呼ばれる仕事の種類は、とかを調べてきて今、公演などの人がしゃべった言葉を録音したテープから文字を起こす「テープライター」という仕事にたどりついたわけです。

受け取る音源は様々で、公演の音源もあれば取材テープから起こすこともあります。それなりに需要はまだあるんですよね。